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#0
¥8,700
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#1
¥8,200
残り2点
Sinceのヘリ落とし、コバのヘリ表裏両面に使用するとコバが丸く仕上がるようにヘリを落とすことができるラウンドカットタイプとなります。
ヘリ落としはコバをヤスリで磨いたあと必須とも言えるツールではないでしょうか
ヘリ落としでコバの角を落とすことで印象がグッと変わります。
Since製のヘリ落としと言えば、元々はコバを丸くカットするのではなく平らににカットできる、いわゆるフラットカットタイプのみ製造していましたが、こちらの商品は先端のつくりが異なり、ラウンドカットタイプとなっておりSinceのヘリ落としとしては新しいバージョンとなります。
仕上がりは好みがあるかと思いますが、YORKSHINEと同様に選択肢が増えるのはいいかなと思います。
ハンドルはSinceではお馴染みのエンジニアリングウッド。
刃はこれまでのヘリ落とし同様DC53。
ハンドルと刃の繋ぎ目は真鍮を使用しています。
使い方は他のヘリ落としと同様です。
ヘリ落としを寝かし気味に使用すれば、落とせるヘリの面積は小さくなり、逆に立てると大きく削れます。
お好みの角度、革や作品によって使い分けてみてください。
切れ味はさすがSinceといった切れ味。
手持ちの革では銀面はもちろん床面も問題なく使用出来ました。ゴート革が手持ちでは1番柔らかい革でしたが、こちらもスルスルといけました。
サイズ感は当ショップで販売しているYORKSHINEのヘリ落としが156mmなのに対し、こちらのSinceは140mmと少し小ぶりなサイズ感となっています。
刃先の金属部分もYORKSHINEは56mmなのに対し、Sinceは45mmと使用する際に持ち手から革までの距離が短く細かい角度の維持がしやすくなっています。
持ち手のエンジニアリングウッド部分は丸みがしっかりついており、持った時に手のひらや指のカーブに上手くフィットするように設計されていてとても持ちやすくなっています。
もちろんその辺りは好みの問題もありますし、手のサイズなどもありますので、ご自身の希望に合わせて選んでみてください。
今回は#0、#1の2種類のサイズを入荷しました。
今までのフラットカットのSince製品と比べ、刃幅が狭くなっているのも特徴のひとつです。
メーカー推奨の使用する革厚と刃幅は以下となります。
#0
刃幅:0.4mm
革厚:0.8~1.2mm
#1
刃幅:0.7mm
革厚:1.2~2.0mm
あくまでよく言われている参考ですが、#0はカードポケットやマチなどの内装パーツ、#1は内装パーツから張り合わせた革など少し厚みがあるものと言ったイメージでの使用が多いかもしれません。
お手持ちのフチ捻などとの組み合わせや、好みもありますので、上記はあくまで参考程度のデータとなります。
サイズ
全長:140mm
ハンドル長さ:95mm
刃厚:約2mm
刃先材質:DC53