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M390モデル#0
¥8,700
残り1点
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M390モデル#1
¥8,200
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M390モデル#2
¥8,200
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M390モデル#3
¥8,200
残り3点
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M390モデル#4
¥8,200
残り3点
大変好評頂いておりますYORKSHINEのヘリ落としに材質をDC53からM390に変更した新モデルが登場しました。
変更点は材質と刻印文字。
材質の大きい違いは2点。
①DC53よりM390の方が切れ味のもちが良い
②DC53のほうがM390より研ぎやすい
という点となります。
つまり今回のM390はDC53と比べると研ぎにくいが、研ぐ頻度は少なくても切れ味のもちが良いということです。
この辺りのメリット、デメリットは使用者の方によると思います。
現在YORKSHINEのヘリ落としは旧モデルの製造を終え、新モデルのM390タイプのみとなっております。
DC53は他社製となりますが、Sinceのヘリ落としを取り扱っております。
ぜひそちらもご検討下さい。
色々なブランドのエッジャーを試してみて、切れ味もさることながら、メンテナンス、デザイン、使い方等を考え、こちらのヘリ落としに行きつきました。
ヘリの落とし方としてはメーカーにより異なりますが、コバがカーブを描くようにヘリを落とせるもの、コバがカーブではなく真っすぐにヘリを落とせるものとがあると思います。
有名なSince製は直線にヘリを落とせます。
ヘリを落とした後はコバ磨きを行う方がほとんどだと思いますが、コバを丸めるように磨く方もいれば、そうでない方もいらっしゃるかと思います。
YORKSHINEのエッジャーは前者と後者の両方をラインナップとして用意しています。
また、メーカーとしてだしているサイズは#0~#4までの5種類。
販売上、フラットカットとラウンドカットという名前をつけています。
ヘリの落とし方は好みのほうを選んでいただければと思います。
フラットカットのほうはキリッとした印象、ラウンドカット(曲線)は丸みを帯びるので優しい印象、というところでしょうか。
個人的にはラウンドカットの方がコバの角に合わせればヘリを落としやすいです。
ヘリの落としやすさ、あとはご自身の作風や、コバ処理後のコバの形状に合わせてお好みの方を選んでいただければと思います。
こちらの商品はラウンドカットです。画像11枚目を参考にしてください。
ヘリ落としの番号は上から#0、#1、#2、#3、#4です。
ナンバーにより金額が異なるためご注意ください。
また、メンテナンスに関しては同じメーカーから研ぎツールも提供しています。メーカーの方がいうところ、各サイズぴったりの大きさで作成しており、他メーカーのものは刃が痛むので推奨しない、とのことでした。
革包丁、フレンチエッジャー、ワイドエッジャー、ヘリ落としなどマルチに研げるツールとなっておりますので、是非一緒にご検討下さい。
※ラウンドカット参考サイズ(メーカーより)
サイズ 刃幅
#0 0.6mm
#1 1.0mm
#2 1.4mm
#3 1.8mm
#4 2.2mm