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オレンジ3.0mm用
¥4,700
残り1点
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ブルー3.0mm用
¥4,700
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オレンジ3.38mm用
¥4,700
残り1点
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ブルー3.38mm用
¥4,700
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オレンジ3.85mm用
¥4,700
残り2点
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ブルー3.85mm用
¥4,700
残り1点
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菱ギリ(オレンジ)
¥4,700
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菱ギリ(ブルーハンドル)
¥4,700
Leather Sanctuaryからフレンチオウル・菱ギリの登場です。
3.0mm用新入荷!
持ち手はもうこのメーカーではもうお馴染みのG10素材。
サンディングブロックやスリッカー、ガイドツールなどは当ショップでもG10材質のものとして取扱があります。
G10というグラスファイバーを積層し、樹脂で固めたものです。
とても丈夫もので、水をほぼ吸収しないという特徴もあります。
加工の際に歪みが少ないというメリットもあります。
木材のように経年での変化は見込めませんが、伸び縮みなどの変化がないので、安定した状態で使用することができるでしょう。
刃先の材質は高炭素粉末ステンレス鋼(S35VN)です。
この鋼材の長所はステンレス鋼で のため防錆性に優れているのでメンテナンスにあまり気を使わなくてもいいところです。
メーカーからは頻繁に研ぐ必要はないでしょうとのことでした。
HRC硬度は57~59、摩耗性はSUS440Cの1.5倍もあるそうです。
また、刃を交換できる仕様になっています。
ただし刃の太さの関係でフレンチオウルはフレンチオウルの替刃のみ、菱ギリは菱ギリの替刃のみ交換可能になっていますので、その点ご注意ください。
当ショップでもオウル関係の扱いが増えてきたこともあり、あくまで参考程度ですが、各メーカーのフレンチオウル先端の写真も撮影しました。
(写真15~20枚目)
左からLeatherSanctuary、YORKSHINEノーマルタイプ、YORKSHINEのT型タイプ、Kemovancraftの順です。
18枚目はYORKSHINEのアップにした物、19枚目はLeatherSanctuaryのアップです。
比較写真で比べると分かりやすいですが、先端の形状が各メーカー異なっています。
先端が丸みを帯びているオウルが多い中、LeatherSanctuaryは先端が菱ギリのように尖っています。
これによってかなりの切れ味になっており、刺した時の感覚で最も切れ味が良いのがLeatherSanctuaryのフレンチオウルだと個人的には感じました。
サイズ感的にも小ぶりで手のひらにすっぽりと収まりやすく、オウルを持ちながら縫い穴をあけ縫い進める方、オウルで縫い穴をあけてから縫う方、どちらにも使いやすいようなハンドル形状となっております。
LeatherSanctuaryのオウルは、刃の幅で3.38mmピッチ用と3.85mmピッチ用とメーカーの方では分けております。
ヨーロッパ目打ちの目の幅もメーカーによって大きさは異なると思いますので、あくまで参考になりますが、計測したところ
3.38mm用:約2.0mm~2.1mm
3.85mm用:約2.2mm~2.3mm
という結果になりました。
(当ショップでの手計測となります。)
刃の厚みはどちらも0.7mmでした。
測定は手持ちのレザーゲージで行いましたので、参考までに写真21~22枚目をご覧下さい。
また、全て手作業での研磨のため、商品によって若干のサイズのズレがあることをご了承ください。
お手持ちのヨーロッパ目打ちや菱目打ちに合わせて、あるいはご自身の好みに合わせて選定してみてはいかがでしょうか。
※上記数値はat LeatherWorksでの計測になります。実物は若干の誤差があることをご理解下さい。
サイズ
全長:92mm前後
重さ:33g前後